無印良品のダブルリングノート・無地・B6・ベージュ・80枚を愛用してる。

1冊目はA5だった。2冊目からB6にしてちょっと小さくなった。いま使っているのは18冊目だ。

はじめはただ「無印良品で買えて、安くてページが多いから」だったけど、いつの間にか何年も経っていて、ブログのアイコンにするくらい愛用してしまっている。

おもな使い方
わたしはこのノートを「なんでも書いていいノート」と名付けて、雑記帳として使っている。
時系列順に、思いついたこと、書きたいことをなんでも書いていく。
よく書くことは、こんな感じ。
- デイリータスクの書き出し (朝礼)
- 考え事・モヤモヤの書き出し
- マインドマップ
- 手を止めずに文章を書き続ける
- 読書メモ、映画の感想
ほんとに、なんでも書いてます。
好きなところ
わたしのリングノートの好きなところはこんな感じ。定番といえば定番だけど、リングノートならではの外せないポイントです。
- 折り返せる
- いつでも新鮮な1ページ目
- リングにペンを挿せる
- ペンケース卒業!
折り返せる
リングノートの1番の特徴ですよね。
わたしは、雑記帳として、1冊にいろんなことを書いているので、前のページが見えてしまうとノイズになってしまう。
リングノートなら、右ページでも左ページでも、折り返せるから、前のページが見えなくなって、いつでも新鮮な1ページ目として使えるのが好き。
さらに、折り返すことで、常にノートの厚みが一定になる。

ノートの序盤でも終盤でも、厚みの違いを感じることなく、いつでも同じ感覚で書くことができる。
リングにペンを挿せる
細身のペンであれば、リングにペンを挿して持ち運ぶことができる。

ここにペンを挿しはじめてから、リングノートから離れられなくなった気がする。
ここ数年はユニボールワンFを使い続けています。
グリップにラバーがなく、つるっと曲線的なボディなので、リングに引っ掛からずに挿せるのがお気に入り。
こだわり
こだわりというか、ここに落ち着いています。
- 無地
- 罫線や方眼はキレイに書こうとしちゃう
- 字の大きさ、ペンの太さが自由
- 向き、フォーマットに縛られない
- B6
- 小ささの限界
- 80枚(160ページ)
- たっぷりページで、交換頻度が少なくて楽
- ペンは黒1色
- 色の使い分けができないので諦めたとも言う
無地
最初に「無地」を選んだのは、単に安いからだった。
でも、たまに罫線や方眼に書いてみると、無意識のうちにキレイに書こうとしてしまっているのに気付く。
「行の頭はこのマスだから…」「1行空けるか」「あ、書くとこミスった〜」。そんなノイズで、脳のキャパが埋まってしまう。
無地なら、行頭や行間は揃わなくて当たり前。なんとなくでOK。字の大きさも気分次第。
字の大きさが自由ということは、ペンの太さも自由。
5mm方眼だと、ペンの選択肢が狭まる。0.38mmでも、わたしには太くて字が潰れてしまう。
無地なら、向きも自由。フォーマットも自由。
横向きにして、マインドマップやマンダラチャートをよく書く。
B6サイズ
最初の1冊目は、B6より少し大きいA5だった。
当時、読書にハマっており「単行本と同じ大きさだから」という理由で、B6に変えた。
実際に使ってみると、持ち運ぶには大きすぎず、書くスペースとしては小さすぎない、絶妙なバランスだった。
いや、正直ちょっと小さいと感じているが、すぐにページが埋まるので「1ページ書いたぞ!」という達成感が心地よい。
広く書きたいときは、デジタルを使う。最近は「ゼロ秒思考」という本の影響で、A4コピー用紙も使いはじめた。
ちなみに、日記はA6サイズに書いている。文庫本と同じサイズだ。風呂上がりのほけーっとした頭でもA6・1ページならすぐ埋まる。
80枚
これまた「安い」という理由で使いはじめた80枚も、結構いい。
わたしの感覚では、「多め」のページ数だ。
1冊で3ヶ月はもつので、交換が少なくて楽だ。
「新しいの買い忘れた!」「新しいの買ったのに、持ってくるの忘れた!」「あ、もうページが残り少ない!」っていうストレスが少なく済む。
「あのときのマインドマップを見たいのに、前のノートだ!」も減る。数日前、数週間前のページは意外と見返してる。
ペンは黒1色
これは…わたしが色の使い分けをできないだけですね。
装飾は、下線と囲みだけで事足りてます。
雑多に書いてるだけで、勉強をしているわけではないので、蛍光ペンとか色ペンを使うほど大事なことは書いてないのかも。
ちょっと困ってるところ
- 保管がかさばる
- リング + 厚めの表紙
- やわらかポリエチレンケース中が1個埋まってる
- まだ大丈夫だけど、今後どうしよう
保管がかさばる
キャンパスノートなどの糸綴じノートと比べると、リングと厚めの表紙の分、リングノートは場所を取る。
1冊では大したことない差でも、10冊、20冊とたまっていくと、大きな差になる。
リングを外して、必要なページだけ残して、タコ糸で製本する方法も知っているけど、まだ手を出せていない。
面倒なのもそうだし、リングノートとしての質感も無くなってしまうのも寂しくて。
今はまだ無印良品のやわらかポリエチレンケース中が1個埋まるだけで済んでいるので、なんとかなっているけど、いつかは体積を減らさなくてはいけないときがくるよなぁ…。
めったに見返すことはないけど、生きのびた証でもあるからかなぁ。
まとめ
リングノートを気に入っている理由を、思いつくままに書き出してみた。
「安いから」だけで使い始めたけど、使えば使うほど、ここから抜け出せない。


